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1992年モスクワ、ペレストロイカのあと。
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シベリア鉄道、整備支援に新幹線技術

シベリア鉄道、整備支援に新幹線技術…日露政府が協議へ



政府は27日、ロシアが進めるシベリア鉄道(ウラジオストク―モスクワ間、全長約9300キロ・メートル)などの鉄道網整備計画について、新幹線技術を使った支援に向けてロシア側と協議に入ることを明らかにした。
 今秋をめどに両国の政府関係者や企業などで作る作業部会を設け、具体策の検討を始める。 日本政府は、急速な経済成長を遂げているロシアに日本の鉄道技術を売り込み、ビジネスチャンス拡大を図る。 石油・天然ガスが豊富なロシアと協力関係を強めることで、エネルギーの安定供給にもつなげたい考えだ。
 ロシア政府は今年9月にも、2030年を目標とする鉄道整備計画を策定する。 世界最長のシベリア鉄道の近代化はその中核となる。 ロシア政府は昨年、「新幹線など日本の鉄道技術を導入できるかどうか検討したい」と非公式に日本に協力を打診していた。

シベリア鉄道、ペレストロイカ頃の利用者は、貧乏学生旅行者くらいでした。

この計画がすすめば、また新たな観光資源になりますね。

ついでに、モスクワ-サンクトペテルブルグ間も改善されるんでしょうか。
今は一晩かかりますもんね。

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June 28, 2007 12:08 PMに投稿されたエントリーのページです。

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