menu
1992年モスクワ、ペレストロイカのあと。
ロシアでの生活
ロシアでの生活

モスクワの住み心地

大学の同級生(♀)がかれこれ12年近くモスクワに住んでいます。
とにかく「ロシア」が日本より肌にあったとかで、帰ってくる様子はありません。

最近連絡取ってませんが、おそらくまだあっちにいるんだろうな。
結婚とかしたのかしら…。

数年前、彼女と話した時、

「私にはロシアの雰囲気が合ってるみたい。日本にいるとなんだか窮屈で。」
と言っていました。


モスクワ留学7年の方のホームページを拝見していたら「最初の1年はきつかった…」って書いてらっしゃいました。
それ以降はそれとなく乗り越えられちゃうのかしら?

私はその1年で結構堪えました。
行っていた時期が時期なだけにいろんな意味でハードでした。

あとプラス2年くらい住んでいれば、
モスクワの住み心地、ロシア人との関わり方等々
身についてなんの違和感も感じなくなっていってたかもしれないな、と思う今日この頃です。


そう言えば、知り合いでモスクワ駐在5年目だった方が

「5年住んでやっと少しだけ「ロシア」ってやつがわかってきたような気がするよ。」
って言ってました。

ちょっとやそっとでわかったような気になるのは性急かもしれません。

にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ

« 1992年のモスクワに留学するって… | Main | 日本大使館で食べ放題 »

TrackBack

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blueblood.jp/mt/mt-tb.cgi/364

add your comment