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1992年モスクワ、ペレストロイカのあと。
ロシアでの生活
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ロシアンティーの正しい飲み方

日本でロシアンティーというと、ジャム入りの紅茶。
間違ってないけど、ちょっと違う。

ティーカップ、ソーサー、小さな器を用意。
ポットに茶葉を入れお湯を注ぎ、ティーポットカバーして少し蒸らします。
濃い目の紅茶をティーカップに半分くらい注いで、あとはお好みの濃さになるようお湯を足します。



小さな器に入れた自家製ジャムをスプーンで舐めながら、お茶を楽しむ。
まるで、付け合せのスイーツ感覚。
もちろん、お茶にジャムを落として飲んでもOKです。
お茶が熱ければ、ソーサーに注いでフーフーしながら(三三九度のように)飲んでもはしたなくありません。

既製のジャムは「ジャム」。
自家製のジャムは「バレーニエ」 と呼ばれています。

主にダーチャなどで摘んできたブルーベリー、木苺、スグリ、こけももで作ります。
1992年の物不足の時、砂糖が手に入らなくて、どこの家庭も酸っぱいバレーニエばかりできたとか・・・。

写真のおばさんは、ティーポットカバー。
直径30~40cm。
巨大!
スカートの中にティーポットを入れるようになってます。
微妙~。

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