「Моя Вторая Мама(私の2番目のママ)」
という名のメキシコのTVドラマが大人気だった。
ロシアのTVといえば、
昔なつかしの白黒のソ連映画などがくりかえし、
繰り返し繰り返し放送されていたので、 外国製のドラマが人気を博してました。
娯楽のないロシアだから、再放送含めて1日3回くらい放送されてた。
昼間っから主婦が集まり、お茶しながらその日の朝の放送について論議する。
夕方頃になって、やっと腰をあげた
・・・すると
「さっ、次の回がそろそろはじまるから、はやく家帰んなくちゃ。」彼らがひま過ぎるのか、それともロシアに娯楽がなさすぎるのか・・・。
私は、この番組は、見てませんでした。
なぜなら、途方もなくつまんないから。
登場人物は何人もいるのに、吹き替えの声は男女2人だけ。
しかも笑っちゃうくらい棒読み。
もっとマジメにやれよっ!
と言いたくなるくらいやる気のない吹き替え。
感情表現まるでなし。
もう、誰が何言ってんのか、さっぱりわかんないので、つまらない。
これが視聴率80%(うわさでは・・・)というんだから、
ロシアは奥が深い。
